先ほどリリースされたMODx0.9.6を試しにインストールしてみました。
せっかくなので、メモを残しておこうと思います。
先ずは公式サイトのダウンロードページ から 本体のアーカイブをダウンロードして、解凍します。
windowsであればzip形式のアーカイブ、linux等のUnix系OSであればtar.gz形式が便利です。
Windowsなら、zip形式に対応した解凍ソフトは多数ありますのでダブルクリック一発で解凍できます。
tar.gz形式を扱うLinuxでは tar xvfz modx-xxxx.tar.gz のようなコマンドで解凍できます。
この時点で日本語化パックをダウンロードして、インストーラを日本語化してしまってもいいんですが、私はめんどくさいので英語のままインストールしてしまいました。
解凍してできたフォルダをFFFTPなどのFTPクライアントツールでサーバにアップロードします。
アップロードしたディレクトリにWebブラウザでアクセスすればインストーラが起動します。
普通に insatall now をクリックすれば次の画面にうつります。
次に、インストーラの言語を選択します。
アップロード時点で日本語化した方はおそらくjapaneseが選択できるはず(やったことないのでいい加減 ^^:)
私はいつもEnglishのままで進みます。
英語は全くといっていいほど読めない私ですが、なんとなく解りそうな程度の英語しか使ってないので大丈夫です。
困ったときは翻訳サイトや辞書を片手にw
つぎはMODxの紹介やらですので適当にパス。w
使用許諾文みたいなのがワラワラ出てきます。まぁ、承諾しない人もいないでしょうから、適当にスクロールして、チェックしてからNextボタンを押しましょう。
お次はインストールタイプです。既存のMODxをアップグレードしたりする場合を除いては一番上のNew Installationでいいです。
3番目はアップグレード時にデータベースのテーブル構造なども細かく手を加えたいときのものみたいです。
いよいよデータベース関連の設定です。
ここで入力する項目は以下の8項目。
データベース関連の情報はどれもサーバ運営者側に尋ねたりすれば解ります。
多くの場合は、サーバの契約時にメールなどで送られてきているはずです。
サイト管理者に関する情報は、今後MODxサイトをつつく上で必要ですので忘れないようにしておきましょう。
| Database Name |
サーバから指定されているデータベース名 |
| Table prefix |
データテーブルの接頭辞 |
| Database Login Name | データベースにログインする際のユーザ名 |
| Database password |
ログインパスワード |
| Administrator User name |
サイト管理者名 |
| Administrator email |
サイト管理者のメールアドレス |
| Administrator password |
サイト管理者のパスワード |
| Confirm password | パスワード再入力 |
CollationやDatabase Hostなどの項目は通常、このままで問題ないと思います
取り合えず、データベース関連の情報を入力したら、一度 Test Connection のボタンを押してみましょう。
入力した項目が間違っていないか、データベースへの接続テストをしてくれます。
テスト結果が問題なければサイト管理者情報を入力してNextを押します。
次はサンプルサイトのコンテンツをインストールするかどうかを尋ねられます。
インストール直後からバリバリカスタマイズして運営できるような方には不要でしょうが、これからMODxを始める方とか、勉強中の方にとってはサンプルサイトは非常に役立つサンプルです。
全てインストールしておいても問題はないでしょう。(後からいくらでも消せますし・・・)
次の画面に進めばいよいよインストール開始です。
通常はあっという間に終わります。
以下のように全てのパラメータで緑文字であれば正常終了です。
Closeボタンを押せばインストールは完了です。
ここまでで一応のインストールは完了。
ただ、この後、MODxを日本語化したりインストール時のファイルのパーミッションを変えたりとちょっとした調整も必要です。
これについてはまた後日・・・
